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2005.1月 月蝕歌劇団「家畜人ヤプー」

20世紀末、第三次世界大戦が勃発。

大戦は英国の圧勝に終わり、白人が全覇権を握る世界政府<イース帝国>を建国。
白人絶対優位の思想がかかげられ、黒人は奴隷と化し、黄色人種は滅ぼされた。
唯一滅亡をまぬがれた日本人は白人に奉仕するためだけの家畜<ヤプー>と呼ばれるようになる。
悠久の年月を経た40世紀の未来、白人種は宇宙へ移民し栄華の限りを誇っていた。
そして、そこは便器などに奇形化されたヤプー達が徘徊する異次元世界でもあった...

原作・沼正三/脚色・演出 高取英 音楽J・Aシーザー

月蝕歌劇団の舞台に初めて出演したのがこの作品でした☆

主人公の麟一郎の妹の瀬部百合枝という女の子の役やらせていただきました。
あんまりオフの写真が残ってないのが残念です。
本番は着物を着替えるのにすごくわたわたして泣きそうになった記憶があったり。
あと、少しですが蝋燭にボンテージっていうい出たちになれたのがすごく嬉しかったです☆
「お兄様!」ってせりふがすんごい多くて、後半はお兄様べったりだったのですが、そのお兄様が素敵で、クラクラしていたり。
舞台自体が二回目ということもあり、毎回毎回緊張っ。
月蝕に初めて参加して、月蝕をより好きになったのでした。

真っ赤な紐で縛られてるのって何か好きかも(笑
ここらへんは一番最初の場面です。
客入れの開始の時から、花道のところには縛られた女の子が座っていました。

劇中一度だけボンテージを着ることができました!わーい☆

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